ようこそ、「くらしサポート」のホームページにお越しくださいました。

私、木村隆紀は2018年7月4日に、24年間のサラリーマン生活と約2年間の育児と介護をしながらの起業準備期間を経て立ち上げた会社です。

我々の理念は
「くらしサポートは誠実さと創造力に基づき、優れた価値を提供し人々の暮らしの豊かさに貢献します」
となります。

豊かさとは金銭的な資産の量だけが資産とは限りません。豊かさを表現するいくつかの例を挙げたいと思います。

漁港等で取れたての魚をそこで切り身にして食べた時の新鮮さは、街のスーパーで買ったどんな魚よりも新鮮で言葉にはできない美味しさがあります。
有機で取れたてのリンゴはそのみずみずしさと甘酸っぱさも同様です。

1996年に私は南アフリカ・ケープタウンの黒人スラム街に行きました。彼らの住まいは電気や水道のない10畳程度のお部屋に10人以上の家族で住んでいるような、本当に貧しそうな生活を送っていました。しかしそこで少年達とボールで遊んんだのですが、その遊びを通して見た笑顔はダイヤモンドのように輝き、日本小学生がなかなか見せない純粋そうな笑顔でした。

潤沢にお金があっても、病気になってしまって情報が無く改善せず介護状態になってしまったり、10種を超える沢山の薬を飲んだり通院したりと体に負担をかけて生活をしている方々もいます。
近所づきあいや友人の方がおらず孤独で世の中を去って行かれる方もいます。

私自身も親の介護や通っている施設で高齢者の方々を見ながら、先入観かもしれませんが皆、今何を楽しみに生活しているのだろうか?充実しているのだろうか?と感じます。もっと早く自分の人生の未来予想図を考えて計画し行動していけば、違った今になっていたのではないかと思います。
「もう遅い」そんな事を思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、「今日は残りの人生の最初の日です。」。過ぎ去った時間は回想はできても戻って来ず、過去を変える事はできません。

未来と行動のみが変える事ができるのです。さあ、皆様も自分の人生のより良い幸福感のために一歩踏み出してみませんんか?誰もが幸せになる権利があるのです。
「なぜ、木村さんはこんな事を言うのか。偽善者じゃないか?本当は何か悪だくみを考えているのではないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私は「情けは人の為ならず」という言葉を信じています。

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