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宮城県は、400年以上の味噌の歴史があります。長寿味噌は100年以上の歴史があり、信頼の品質に裏付けされ多くの人々に愛されてきました。コクと旨味がとても深いのが特長でお客様によっては「長寿味噌を使ったら他のお味噌は使えない」という根強いファンの方がおられます。「料理の鉄人」道場六三郎さん、故岸朝子さん(料理研究家)、浅香光代さん(女優)等多くの著名人の方にも愛されてきました。特に道場六三郎さんは長寿味噌への愛情表現として味噌工場の壁面に署名まで残されました。

長寿味噌のすべての素材は100%日本産であり、大豆も米も100%宮城県産を使用しております。化学調味料や添加物は一切使用しておりません。東松島長寿味噌の工場がある東松島市は仙台市から20㎞離れ、非常に水のきれいな場所に位置しております。

仙台味噌は八丁味噌と白味噌と合わせて三大味噌と言われております。西暦1600年に伊達政宗が居城を構築し城下町を整備時、大きな味噌工場を作ったのが始まりと言われています。他藩の味噌は夏季に腐敗しましたが、仙台藩の味噌は少しも変質せず長期保存にも優れていたとも言われています。宮城は地形として昆布等の旨味要素が入って来ず、代わりに山や海の幸を美味しく食するための旨味(うまみ)として「味噌」が使われました。仙台味噌は素地の欠点(例えば青魚の匂いや、山菜等の苦味等)を抑え、旨味を加える力を備えていきました。

一般的に日本では味噌は麹の原料に基づいて米味噌、麦味噌、豆味噌に分類されます。米味噌は種類が豊富でお米の甘さや旨味が引き立つものが多く、麦味噌は麦の香ばしく風味が豊かなものやアッサリとして後味がすっきりしているものが多いです。豆味噌は塩みが強くて味が濃いものが多く、煮込んでも香りが落ちにくく煮込み料理などに向いています。

日本全体で80%が米味噌と言われており、仙台味噌も米麹をベースにしており旨味が濃厚で長期にわたる熟成によってつくられた微かな香りが特徴です。

東松島長寿味噌は米と大豆の両方の麹を使っていますので、仙台味噌の風土の良さを取り入れ旨味があり、大豆麹の深いコクを楽しんでいただけます。特にお米の甘さと大豆の煮混んでも香りが落ちにくい特長を活かし、麻婆豆腐、煮込みうどん、サバの味噌煮等の煮込み料理、味噌おにぎり、回鍋肉等に適しております。

2013年の全国品評会で会長賞を受賞しました。味噌の品質は製造環境の温度、湿度、そして米や大豆等の入荷時のコンディションによって大きく変わります。工場長である宮城の名工、後藤秀敏氏が豊かな経験に基づき目、舌、鼻など五感を最大限に駆使し、情熱を注いで最善の状態に仕上げた味噌を皆様にお届けいたします。

是非、一度お試しくださいませ

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